
綺麗ゴトばかりじゃないよね。人ひとりの人生だもん。
愛された分憎まれたり(まあ不倫はいけません(* ̄∀ ̄)bチッチッチッ) 成功しててもドラッグも手放せない。
聖人君子じゃなかったからこそ 彼の音楽はハートに響くし この映画も人々に指示されるのかも。
カット割りと音楽が素晴らしい。
でもって ジェイミー・フォクスの のり移られたかのような熱演がまた素晴らしい。
レイ・チャ-ルズが生前この映画に深くかかわっており 彼を指名したのだとか。
そんなレイの気持ちにしっかりこたえたでしょう(*^^)v
何度か 子供だった頃に戻る回想シーンもよかった!
おかーさんと子の愛情に感動です。
障害をもってしまった息子に 手を貸すのは簡単 でも けっして甘やかさず 見守っている姿。
見守るのって実は手をだすより難しいのよね。
聴力で新しい世界を開いたレイをみて泣いてる母のアップが~~
弟ジョージのお葬式の時 弟が亡くなってしまったことよりも 母親が棺にすがりつき泣いている姿がつらそうに見えたのよね。
ずっと自分を責めてたんだろうから 亡霊みたいのもみえちゃってたわけだし・・
病院で おかーさんとジョージくんが出てきたあの夢みたいな体験もヤク中から ほんとに立ち直れる助けになったと思うのです。
ひとつ気になるのは ジェフとの友情は戻らなかったのでしょうか。。
愛(家庭)も仕事(音楽)も大事 でも 友人も大事と思う 今日この頃のワタシ。
満足度 ☆☆☆☆☆
<RAY 2004年 米>
監督 テイラー・ハックフォード
出演 ジェイミー・フォックス ケリー・ワシントン クリフトン・パウレル
【宣伝コピー】レイ・チャールズ――音楽、恋、そして人生。彼は、生きること全てにおいて<天才>だった。
【ストーリー】“ソウルの神様”レイ・チャールズの波乱の生涯を綴ったヒューマン・ドラマ。
【受賞】2004年アカデミー 主演男優賞 音楽賞
2004年ゴールデングローブ 主演男優賞
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レイ@映画生活